●アタカ住販の建物は、MIZUDASU(含水率15%)という木材を積極的に使い(写真左)
   1F、2F共に建物外周面の柱を4寸柱とし、土台も、もちろん4寸角の防蟻処理の栂材を使用。
 ●上中央の写真は床を支える大引きと、一般の根太よりも一回り太い45mm×55mmのものを使い30cm間隔
   に組み上げたもの。大引き(写真中央下側)を、亜鉛メッキをした鋼製の束(調整機能付き)を支える
 ●(写真右)建物の筋交い部分に筋交いプレート、ホールダウン金物にて柱を連結。
  

 ●(上部中央写真)1Fから2Fを見ると、太い梁が見える。最近はLDKが大きいので2Fの荷重を支える為に
   集成材が使われる。
 ●2Fにも根太が見える、根太レスの工法もあるが一長一短なので昔ながらのこの工法で建築する
 ●(上部写真右)防水透湿シートは、下からぐるっと巻きながら重なりをとって貼っていきます。
 ●(下部写真)ベランダの防水工程。サッシの乗る枠廻りはもちろん、コンパネの上部まで十分に立ち上げる。
   
 ●下部写真は1Fの床暖の工事。銀色のマットが熱を発生する、傷をつけないように、養生しながら貼っていく。
 ●(上部右写真)根太と根太の間に断熱材が収まりコンパネ下地の上にフローリングが貼ってある 
 ●(下部左写真)温熱マットと、下貼りのコンパネはフラットに。
 ●(下部写真中央)防湿透水シートの裏に断熱材を入れたところ。
 ●(下部写真右)1F天井の下地。
 ●(下部写真左と中央)1Fの天井に断熱材をいれる。案外入ってない建物もあります。
 ●(下部写真右)建物外側。外壁を貼る下地を縦に入れる、これを横に入れると通気工法にならず
   外壁保証の10年が効きません。

●只今工事中。。。。。。。。。。。

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